開発談話

お位牌は戒名を刻むことにより、初めて「故人そのもの」となります。しかし、これまでの業界習慣のなかで、戒名を刻むという最も重要な行為は主に金色塗料で仕上げられ、位牌本体の「かたち」や「素材」がその価値を左右していました。「大切な想いを刻む」という本質にふさわしい存り様を現すため、木彩屋「永輝シリーズ」が誕生しました。

魂のつながり

「今までありがとう」・・・感謝の気持ちをお位牌に託してみませんか。

お位牌を目の前にした時、頭の中に浮かぶのは故人様との想い出です。

大切なご家族がお亡くなりになられた時、残されたわたしたちにできることは限られています。

想いのこもったお位牌をお祀りし、毎日手を合わせることで、あなたの故人様への想いは未来へ受け継がれていきます。

故人様を想い、ふさわしいお位牌をご用意することは、残されたわたしたちにできる恩返しなのかもしれません。

あの時伝えられなかったありがとうの気持ちを、お位牌を通して伝えてみませんか。

English

Original Ihai Brand Eiki series

Ihai is a Buddhist memorial tablet that is used to enshrine the spirit of the deceased. In Buddhism, when a person dies, a series of rites are performed to free their spirit for the journey to the world of ancestors. Traditionally made of wood and painted in lacquer & gold, the ihai will have the deceased’s date of death, age and kaimyo, Buddhist posthumous name, engraved on it. In doing so, the spirit is enshrined to the ihai, creating a ymbol of their life and offers the living a way to connect with their ancestors.

This practice of paying respect to one’s ancestors can serve as a positive influence on society. The knowledge that one will be remembered is a strong affirmation of one’s own life and reinforces the belief that life is truly valuable inheritently promotes peace.

心の絆

東日本大震災の折に、日本人が見せた精神性の高さが世界中の人々に驚きを与えた事は記憶に新しい。
何もかも失って尚、相手を敬う心を忘れなかった被災者の姿に誰もが胸を打たれた。

そして、それを支える日本人の姿。まさに、絆。

我々が脈々と受け継ぐ強い絆という優しさはお位牌という文化にも見受けられる。

それは故人の生きた証を位牌に刻み戒名に御霊を入れて日々手を合わせる、その美しい心の習慣は人が創り出した最もヒューマニティーに溢れる心の芸術が形になった物である。
位牌は生死を超えて時代を超えて時空を超えて人々が心の絆を繋ぐ伝統文化、まさに有形の中の無形文化である。

21世紀は愛が求められる心の時代です。お位牌はそんな時代を後押し、今を生きる我々に日々の命の大切さや尊さを静かに語り掛けてくれる。そんなお位牌が身近にある暮らしは人生をより豊かなものにしてくれる。

それ故、お位牌は人が心を形にした最高のハートフルデザインと言っても過言ではない。

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