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永輝篆刻 -えいきてんこく-

黒檀葵角切5.0寸 永輝篆刻プラチナ箔仕上げ(太行書)

<画像の上に触れるとその部分が拡大します>

永輝篆刻の特徴

唐木位牌(紫檀/黒檀)限定の加工方法
文字の周囲を彫り下げ、戒名を立体的に引き立たせる加工

最高級金箔「24金純金箔」使用。
永久に輝きが変色しない最高級の金箔。

金箔純度の一覧はこちら

「プラチナ箔」での加工も可能

金箔を2枚重ねた「箔二重押し加工」

背面は永輝沈金加工(表面と同色の箔を使用)

特許第3655879号取得済み

使用する箔

24金純金箔

金 99.99%

純粋な金のみでつくられた最高純度の金箔です。
一般的な金箔には酸化変色する銀や銅を含んでおりますが、純金箔には一切含んでおりません。そのため、酸化変色することのなく金本来の輝きを保つことができます。
純金箔は、他の金箔にはない金本来の奥深い金色が特徴ですが、箔押しが大変難しく扱いにくいため、宗教業界ではこれまで使用されてきませんでした。

プラチナ箔

プラチナ 100.00%

高級位牌ぶ使用されているプラチナ箔は、純度100%のプラチナ箔となります。
プラチナは埋蔵量が金の1/3ほどしかない希少な金属であり、純粋・希少・永遠を象徴し、金と同じく錆びない、最高級の金属です。
品のある落ち着いた白い輝きが、お位牌を引き立てます。

箔を最も輝かせる特殊な下処理

最高級位牌「永輝」は独自の彫刻方法と入念な下処理加工を施すことで、戒名に最上の金の輝きを施します。

箔を2枚重ねる意味

金箔は非常に薄く微細な無数の穴が開いているため、紫外線が通ることで漆面が劣化する恐れがあります。金閣寺には特別な箔押し技術が使われており、厚みのある金箔を複数枚押すことで細かい穴を塞ぎ、紫外線を内部まで透過させません。

通常の沈金加工では金箔は1枚のみですが、「永輝」では金箔を2枚重ねで押すことで細かい穴をカバーされ、金本来の奥深い輝きが生まれます。

書体は2種類からお選びいただけます。

文字が太く戒名の文字が映える書体を2種類ご用意しております。

太楷書
太行書
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受付時間:9:00から17:00まで
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