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永輝沈金 -えいきちんきん-

黒檀呂色 翠5.0寸 永輝沈金 24金純金箔仕上げ(太楷書)

<画像の上に触れるとその部分が拡大します>

永輝沈金の特徴

最高級金箔「24金純金箔」使用。
永久に輝きが変色しない最高級の金箔。

金箔純度の一覧はこちら

箔が最も輝く彫刻加工と「特殊下処理加工」

金箔を2枚重ねた「箔二重押し加工」

「プラチナ箔」での加工も可能

使用する箔

24金純金箔

金 99.99%

純粋な金のみでつくられた最高純度の金箔です。
一般的な金箔には酸化変色する銀や銅を含んでおりますが、純金箔には一切含んでおりません。そのため、酸化変色することのなく金本来の輝きを保つことができます。
純金箔は、他の金箔にはない金本来の奥深い金色が特徴ですが、箔押しが大変難しく扱いにくいため、宗教業界ではこれまで使用されてきませんでした。

プラチナ箔

プラチナ 100.00%

高級位牌に使用されているプラチナ箔は、純度100%のプラチナ箔となります。
プラチナは埋蔵量が金の1/3ほどしかない希少な金属であり、純粋・希少・永遠を象徴し、金と同じく錆びない、最高級の金属です。
品のある落ち着いた白い輝きが、お位牌を引き立てます。

箔を最も輝かせる特殊な下処理

最高級位牌「永輝」は独自の彫刻方法と入念な下処理加工を施すことで、戒名に最上の金の輝きを施します。

箔を2枚重ねる意味

金箔は非常に薄く微細な無数の穴が開いているため、紫外線が通ることで漆面が劣化する恐れがあります。金閣寺には特別な箔押し技術が使われており、厚みのある金箔を複数枚押すことで細かい穴を塞ぎ、紫外線を内部まで透過させません。

通常の沈金加工では金箔は1枚のみですが、「永輝」では金箔を2枚重ねで押すことで細かい穴をカバーされ、金本来の奥深い輝きが生まれます。

書体は2種類からお選びいただけます。

文字が太く戒名の文字が映える書体を2種類ご用意しております。

太楷書
太行書

従来のお位牌との違い

一般的な彫刻文字は金色の合成塗料を入れております。
特に高級位牌の場合、重厚なお位牌に対して一般的な彫刻文字では戒名が引き立ちません。

  • 一般的な彫刻に使用される塗料は、金箔のように光りません。
  • 永輝シリーズは、金箔加工に適した太く美しい書体にて加工できます。

また、本金箔を入れている位牌も他社にございますが、最高級位牌「永輝」シリーズは一目で品質の違いが判ります。

  • 最高級の箔を使用:一般的に最上級とされる五毛箔よりも高純度。
  • 丁寧な箔下処理:同じ箔でも、粗面に押したものと鏡面に押したものでは輝きが全く違います。
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